Jazzles Flap【初心者にもおすすめゲーム】

英語は単語を知っていると距離感もぐっと近づきますね!

ジャズルスのゲームの中で、ぜひ3、4歳のお子さんや、初めて英語に触れるお子さんにぜひ最初に遊んでいただきたいのが【Jazzles Flap】です。

【Flap】を選んだあとに好きなアルファベットを選びます。

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レベルを選びます⬇︎。上の「レベル1」は【絵−絵】の絵合せです。「レベル2」は「絵–単語」を合わせます。

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レベル2です⬇︎。

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各カードはタッチすると音声が流れます。

ちなみに学童レッスンでは ”Bottom left”とか”Two down (on the) right” など、行と列のいい方も練習します。

上級クラスでは各単語をスペルアウトなどもやります。

ぜひ遊んでみてください。

アプリの使い方【ログイン画面】

アプリを立ち上げるとログイン画面が出てきます。インターネットに接続した状態でログインするとメニュー画面が出てきます。発行されたID (username)とPW (password)を入力してログインしてください。

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 ログインするとトップ画面が出てきます。

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トップ画面では遊びたいコンテンツを選びます。

歌とアニメーションを見たいときは【Animation】をタップします。

次の画面ではレター(アルファベット)を選びます。

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余談:

4歳息子が1歳だったときはBの歌【Blue Bus Blues】が大好きでした。

現在はWの歌【Why Why】が大好きです。

雨の日はUの歌【Up! Up!】がおすすめです!

Jazzlesアプリモニター(謝礼あり)募集!

新年度もジャズルスをよろしくお願いいたします!

お待たせいたしました! JazzlesがApp Storeにリリースされました!

(4/3現在、iPhoneとiPadのみの対応となっております。GooglePlayリリースの際には追ってお知らせいたします。)

ジャズルスアプリサービス向上のため、ジャズルス有償アンケートモニターを募集いたします!


有償モニター概要

  • モニターの方にはID発行日より期間限定無料でジャズルスを体験していただけます。

  • モニター期間中に配布するアンケートにお答えいただいた方にはamazonギフト券を贈呈いたします。

(限定期間後、継続利用をご希望の方は有料でご利用いただけます。)

こちらのページよりお申し込みいただき、ログインIDとパスワードを発行いたします。


たくさんのご応募お待ちしております!!

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​Jazzles Meeting in Sydney!​

去る2/20-2/25、ジャズルスが生まれた場所、オーストラリアはシドニーに行ってまいりました!

We went to Sydney, Australia where Jazzles English Program was born!!

ジャズルスを作曲、作詞したレスリー・ベスさん、ジャズルスサイト管理者のケビン・コンドンさんとジャズルスジャパンのチームでアプリリリースに向けたミーティングとレスリーさんのジャズルスクラスの模様を見学させていただきました。

We had a meeting with Jazzles composer and lyricist Lesley Beth and Jazzles Manager Kevin Condon about Jazzles lessons and Jazzles App.  Also,  we were able to see Lesley’s actual Jazzles classes in her school!

とても情熱的で、優しい方々で、長年の経験を惜しみもなく私たちに伝授してくれました。なんと朝の9:45から夜の9:00頃まで!!レスリーさんのこどもたちを思うやさしさがあの歌にこめられているんだなあと実感しました。ジャズルスの非公表の替え歌まで教えてもらっちゃいました!!ミュージシャンでもある私は萌え萌えです!!わたしのクラスではおしえちゃうぞー!

Lesley was so enthusiastic and so kind to share her experiments about teaching English to children.   We realized that the songs of Jazzles are made by her kind warm heart.

バーベキューでは日本のスーパーでもよく見かけるオージービーフと大きなエビ!ところがオージービーフはほぼ輸出用で現地の人も高いのでほとんど食べないのだそうです!

At the BBQ, had Aussie Beef and many of big prawns!!

レスリーさんはジョークも上手で!!笑

ケビンさんが「カンガルーのお肉もおいしいよ。でもカンガルーを料理するときは気をつけなくちゃいけないんです、なぜかというと、、」

「だってカンガルーが飛んでっちゃうから!!」とレスリー。笑。。じわじわきすぎてほんとうの理由をいまでも思い出せません。。なんだっけ。。笑。

We really loved Lesley’s joke about Kangaroo!  Kevin said, “you have to be very careful when you cook kangaroos because…” and Lesley cut him off and said, “because it jumps out!!”  That was so funny not only at the moment but after that!  We all forgot the real reason that Kevin told us!

 

 

波と夕日を見ながら日本とシドニーの教育事情の違いを話し合ったり、こどもたちのことなども話しました。

レスリーさんは、特に「こどもたちが楽しんで学ぶにはどうしたらよいか」を念頭においていらっしゃいました。そのなかには道徳的なことも含まれていたり、音楽的に理にかなったトリックも入っていたり。たとえば、ジャズルスの歌は1番と2番の間に間奏がありますが、ほぼすべての曲で半音キーが上がるのです。ミュージシャンの私は初めて聞いた時からこの衝撃が忘れられませんでした。レスリーさんに伺ったところ、「そう!よく気がついてくれました!半音キーを上げることで、子供たちは《いま、何かが変わった!》と集中するからです。」

おもしろければ子供は自然と集中し、熱中する。ほんとうにそうだなあと思いました。私自身この日はレスリーと12時間近くずっといっしょにいましたが話がとぎれることがありませんでした!!

Lesley is always thinking of how to keep children’s focuses on learning things.  Since I am a musician, I asked about the key change in Jazzles songs.  Each 26 of Jazzles songs go half step up when turning verse1 to verse2.  The reason she told me was a great idea! The key change brings children back in focus because something has changed in the song! Yes!! Very true!!! What a wonderful idea!  Children always focus on something fun and curious.  Yes, very true.

Lesley and I had spent together more than 10hours that day but never stopped talking.  Thank you, Lesley.

頻出単語75パーセントをカバーするジャズルスの歌とアニメーションとゲームで、はやくたくさんのこどもたちに楽しんでもらいながら英語を体に入れて欲しいです。体に入ったジャズルスの歌から、その子自身の言葉が生まれていろんな国のひととコミュニケーションがとれたらいいなと思います。

Since Jazzles program covers 75% of high-frequency sight words, we would like our children in Japan to join us and have fun with Jazzles to input live English into their bodies.  Children will be able to communicate with their own words by Jazzles songs afterward.

 

シドニー2日目を終えて

ジャズルスのアプリリリースにむけて、ジャズルスの生みの親、レスリー・ベスさんに会いにオーストラリア、シドニーに来ています。

昨日はシドニー空港に着いてすぐに、レスリーさんが教えている学校に行きました。10時からの授業は6ー7歳のクラスでFat fishをやりました。(教材研究用に写真と動画も撮りましたがインターネットへの掲載はしないでほしいとのことでした。)

レスリーさんは冷静にこどもたちに接していて、それだけでとても素晴らしかったです。よそ見をしている子、立ち上がってる子がいると

歌で(歌のタイトルがおもいだせませんが、「グーチョキパーで何作ろう?」のメロディです。)

Are you listening? とレスリーさん。

Yes, we’re listening. とこどもたち。

そして教室は整然とするのです。こんなに簡単にこどもたちが静かになって授業にフォーカスするなんて!

さて、本題のジャズルスについて。

ジャズルスの先生用マニュアルを、わたし自身は読んだ「つもり」でいたことに気づかされました。

マニュアルにはたしかにレスリーが授業でやったことがすべて説明付きで書かれていますが、そこにどのような意味があるのか、そのやり方でこどもたちになにを学んでもらうか、までは実際の授業をみるまでは理解ができていなかったことに気づきました。

こどもたちの「目、耳、鼻、指、体」その子の感覚すべてに訴えるために「色、におい、単語、リズム、歌、マイム」などを駆使して想像をはるかに超えた綿密に作られているものでした。ジャズルスに携わって2年経ち、それなりに理解も深まって来たつもりでいましたが、レスリーさんの授業を実際に観て、良い意味でとてもショックを受けました。実はショッキングすぎて少し抜け殻になっていますが、明日はいよいよレスリーとミーティングができます!もうまもなく完成するアプリをレスリーはどのように日本のこどもたちに向けたいか、たくさん意見を聞いて来たいと思います。