Video chat with Ms. Lesley Beth!!うさぎ幼稚園

今日の大井うさぎ幼稚園課外ジャズルスレッスンでは、ジャズルスを創ったレスリー先生とビデオチャットをしました!

こどもたちは「だれー??!!Hello! I’m Y.!  I’m Y.!!」 と元気よく自己紹介までできました!

子供達に、「ジャズルスのお歌を創ったMs.レスリーだよ」と紹介したら、なんと”I’m very clever!  Listen to me! I know….”とジャズルスABCソングを得意気に披露してくれました!

レスリー先生も私もびっくり!感激!みんなとても上手でした!さらにもう一曲私作曲の”What day is it today?”も歌ってくれて、さらにさらに”Are you ready?”とレスリー先生にコール&レスポンスの歌を歌っていました!レスリー先生から”Yes, I’m ready. You are Great!!”と言ってもらえて満足気なこどもたちでした。

 

ビデオチャットのあとは、レスリー先生がオーストラリアに住んでいること、オーストラリアにはコアラやカンガルーが住んでいることなど話しました。今度はWaltzing Matildaをこどもたちと一緒に練習しようと思います。

 

 

私が子供のころは海外の人と電話やビデオトークはとても敷居の高いものでしたが、昨今のテクノロジーは本当にすごいですね。今の時期は、オーストラリアは時差1時間なので気軽に電話ができます。ちなみにレスリー先生と話すときはWhatsAppというアプリで話しています。LINEのようなアプリで、もっとシンプルで使いやすいです。海外にお友達がいる方はぜひ。オススメです!(ファイル共有や、大人数での電話会議のときはSkypeを使っています。)

 

レッスン後にもう一度レスリーとWhatsAppビデオチャットをしました。まだレッスン3回目なのに、子供達の発音も歌もとても上手でびっくりした!と言っていただけました!!レスリー先生の素敵な音楽がこどもたちの耳に残って、無意識のうちに歌って練習しているのです。「またMs.レスリーとお話ししたーい!」とリクエストをもらったので、新しい歌を覚えたらまたビデオチャットをしたいと思います。

大井うさぎ幼稚園放課後ジャズルスクラス

5月より品川区にある大井うさぎ幼稚園で放課後ジャズルスクラスが開講しました!

年中・年長を対象にしています。

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初回はジャズルスABCソングをみんなで練習しました。

すでにジャズルスアプリでたくさんの歌を覚えてくれている子どもたちもいて、とてもうれしいスタートとなりました。

ジャズルスの歌はもちろん、幼稚園で歌う日本語のうたも英語化してたくさん歌っていきたいです。

 

幼稚園・保育園でのジャズルス利用団体を積極的に募集中です!

Eメール info@jazzles.jp までお気軽にお問い合わせください!

 

クリスマスカード無事にレスリー先生のもとへ

今日はこれから2018年最後のジャズルス学童レッスンです。

12月の学童レッスンでは、オーストラリア・シドニーにお住まいのレスリー・ベス先生にジャズルスクリスマスカード作成をしました。「Dear Ms. Lesley Beth」「メリー・クリスマス」「I’m xx years old」「I like D song」などをカードに書きました。子供たちにそれぞれ好きなジャズルスの歌を選んでもらったのですが、一番人気はABC ソングでした!Wの歌も数名、B,DやOの歌が好きな子もいて、それぞれの思い出の歌になっていることがわかりました。

 

そんな子供たちがこころをこめて作ったクリスマスカードは無事にシドニーのレスリー先生の元に届きました!レスリー先生から以下のメッセージが届きましたよ!

 

“What a delight to read the cards that the children made for me. I will treasure them.”

 

学童のみんなに読んで聞かせてあげたいと思います!

 

 

 

今年も一年ありがとうございました。

2019年も引き続きジャズルスをどうぞよろしくお願いいたします!

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

クリスマスといえばホームアローン!

先週と今週の金曜ロードショーでは映画「ホームアローン」が放映されています。

言葉がわからなくてもアクションがおもしろいコメディなので、5歳息子と一緒に音声を英語に設定して見ました。

ホームアローンは英語で見ていても終始大爆笑でした!笑。

ちなみに息子が2、3歳の頃は英語設定のアニメを見せても嫌がらなかったのですが、幼稚園や普段の生活は日本語で過ごすので、4歳頃からは英語設定を嫌がっており、近頃はめっきり洋画やディズニーアニメも見ていませんでした。

余談ですが、筆者の父親は高校の英語教師をやっていたこともあり、私が子供の頃見せてもらっていたスターウォーズやサウンドオブミュージックなど、洋画は基本的にすべて英語設定で、幼かった私は字幕も理解できなかったので嫌だったなあ。。苦笑。その後父の仕事で12歳でアメリカに住むことになるのですが、英語での映画鑑賞で覚えたセリフなどで友達作りに役に立ちました!

私自身は息子にバレない程度で英語で話しかけるようにしているのですが、数字はなんとなく99までは理解しているみたいです。

先週のホームアローンで一番爆笑していたシーンは、古い映画の銃撃シーンを使ってピザ屋さんをおい帰すシーンで「10まで数えるうちに立ち去れ」”one, two,….ten!!!”というセリフでした。覚えられては困りますが、、苦笑。。

“Mom??”や”Buzz??”、”come and get me!” もメロディアスなセリフだったからなのか、その場でマネをしていました。仮面ライダーなどを見ていてもメロディアスなセリフをまず先に覚え出すようです。メロディアスなセリフとはたとえば鬼ごっこの時の「もーいーかーーいっ?」「まーだだよっ」などのメロディです。

ジャズルスもまさにそこに目をつけて作られた歌で、歌詞には実によく使われる日常表現はもちろん、高校3年生までに習う単語や文法も含まれています!

歌を覚えたら、ジャズルスアプリで並べ替えゲームもできるので復習も楽しくできますよ!

そんなこんなで、ホームアローン、子供の時大好きだったこの映画、いつか子供とも見たいなあと思っていたのがついに叶い、楽しい時間を共有できました。

今週のホームアローン2には若かった頃のトランプ大統領も!たしかにしっかり出ていましたね!ぜひ見てみてください。

余談です。リサとガスパール英語版

私はリサとガスパールのファンです。主に英語版11冊、日本語1冊「リサのいもうと」、フランス語1冊「Lisa prend le train」持っています。メルカリやブックオフ(主に自由が丘店。洋書絵本豊富です。)で見つけたら必ず買っています。コツコツ。我が家の4歳の読み聞かせと添い寝はパパが選ばれるので私はほとんどしないのですが、夫が泊まりの出張のときは私も読み聞かせをします、Gaspard and Lisaを一気に11冊。。。

先日息子と品川駅のホームを歩いていたら、、

「あ!ママ!Lisa!!!」

と指差した先には、、、

あらま!

Yeah!! That’s Lisa! って!ちがーーーう笑笑!!

息子と作った今年の夏の思い出。

富士急のリサとガスパールタウンに行きました。英語版の絵本置いて欲しいです!!

「どもり」と「レターサウンド」フォニックス

今日も暑いですね。ジャズルスの小向です。

朝からジャズルス事業仲間を増やすべく営業電話をしております!

ジャズルスとの事業提携ご興味ありましたらぜひぜひご連絡くださいね!

 

ところで、昨日の記事にも書いて「はっ!」っとしたのですが、、、一般的な基本フォニックスって日本語でいうと「どもり」ですね!さっきも電話口で言葉が詰まると「う、う、うゎ、わたくしどもが」と少しどもってしまった(苦笑)、と同時に、「こ、これは!日本語にない(正確には日本語のワ行とは唇の形が違う)、wのレターサウンド(letter sound)ではないか!!」とひとりで感激してしまいました。

小6で突然アメリカに住むことになったのですが、そのときのESLの先生から「娘が日本にいるのよ。日本語と英語ではwのサウンドの仕方が違うのよね。」と言われたのをはっきり覚えています。日本語はどの音も全般的に口元を大きくうごかすことはないのですが、英語は口元、唇、舌先の位置、有声・無声で物理的に変化をつけて音を作っています。

また、fとvの口の形も日本語にはありません。「昭和ヒト桁世代は「ファン」が言えない。「フアン」になる」とたしかちびまる子ちゃんで読んだことがありましたが、これも物理的にすぐ解決できます!fとvを見たら「上の前歯と下唇の間から息を出す」これでOK!

 

日本で習う「子音」と英語の「子音」はそもそも概念が違ったのですね!

 

こちらの大人のフォニックス動画、わかりやすいのでおすすめです。

2016年10月28日(金)学童紹介:みらい学童、もゆる先生

2016年10月28日(金)学童紹介:みらい学童、もゆる先生

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2016年4月から、Jazzles講師もゆる先生が、横浜市にある「みらい学童保育」でJazzlesクラスを行っています。

もゆる先生はプロフェショナルミュージシャンとして活躍していて、Jazzlesの26曲(各アルファベット文字に1曲)を瞬く間に覚えました!さらに、ピアノで演奏できて、「音楽」を中心に30名近くの子供たちと毎週英語で楽しく過ごしています!

以下、もゆる先生からのクラス報告の例です。

「最初5分ほど自作アルファベットカードでフォニックス、sh,th,wh、chなどをやり、Jazzles alphabet songの歌詞を一人一人にポインティングしてもらいながら歌いました。みんな積極的にやってくれたのでよかったです。 前回聞けなかったangry alligatorを聞いて一緒に歌ってみました。 Munching on my melonも歌い、何の食べ物が出てきたのか、どんな内容なのか考えてもらいました。 また、手作りの小文字アルファベットカルタをし、小文字とphonics発音に慣れてもらいました。これからもやります」

「机で自分の席を決めて座らせたほうが授業がスムーズに進みました。みんな書き取りも好きだったので、今後もやっていきたいとと思いました」

いつも工夫をしたり、子ども達がJazzlesと一緒に英語が好きになるためにレッスンプランを考えるもゆる先生が現在、学童スタッフ、保護者と子供たちから高い評価を受けています!

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もゆる先生&アドリアン先生、渋谷で行われる「Jazzles土曜日英語教室」にて