Lの歌 Lots of love

先週から学童レッスンではLの歌をやっています。

「天使にラブソングを」みたいにLalalaの発声練習!

好きな動物は?

ママが大好き

パパが大好き

家族が大好き

自分が自分でいることが好き

すごくステキな歌なので子供たちにはしっかり覚えてもらいます( ´ ▽ ` )ノ

歌の練習のあとはFinger Reading、指で歌詞を追いながら歌います。読む練習になります。

できた人からアプリゲームでLで始まる言葉を覚えよう!

四角いウンチ…だけじゃないウォンバット!!

土曜日は実践女子大学の学園祭でジャズルスレッスンをさせていただきましたが、WhyWhyに出てくるウォンバットというオーストラリアやタスマニア地方の動物、みなさんはご存知ですか?

ちなみに大学生たちは知らない人もいました。私も4年前にジャズルスの歌WhyWhyを聞くまで知らなかったです。だけどいまの小学生たちはみんな知っている!

ベストセラー「ざんねんないきもの辞典」にウォンバットが「四角いウンチをする動物」として載っているのだそうです。

ウンチが四角いことは知っていた小学生たちもウォンバットの歩き方は歌のWhy do wombats wobble?で初めて知った!そうです。

そんなイベントの模様や日本のこどもはウォンバットを知っているんですよ、などの感想を、ジャズルスの生みの親のレスリー先生に電話で報告したところ、「じゃあ、これは知ってる?私も最近知ってびっくりしたのよ。」と教えてもらったことがあるんです。”Their pouch is backwards!”えええええーーーー!!!!

ウォンバットもコアラやカンガルーと同じ有袋類ですが、地面の穴掘りをするため、袋の内部が汚れないように逆さまに(下に向かって)袋が開いているとのことなのです!!えええーーーー!!!すごい!!

2月にシドニーに行った時、このウォバットをどうしても生で見たかったのでタロンガTaronga Zooに行きましたが、残念ながら幾ら待てども一匹もウォンバットは出てきてくれませんでした。夜行性なのでおそらく寝ていた模様です。ちなみにコアラも全員ダラーっと木の上で寝ていました。ピクリとも動かず。それはそれでかわいかったです。笑

私はそこまで動物に興味がある方ではないのに、ジャズルスの歌でウォンバットを知ってからウォンバットのことが気になって仕方がありません!笑。そう、レスリー先生のねらいはここにもあるんです!ジャズルスの歌には「どうしてだろう」「そうなんだ!」がたくさん詰まっています!
こちらのウォンバットの記事でさらにびっくりしたのが、ウォンバットは食べ物から水分をとるので数年間水を飲まなくても生きられるのだそうです!!それもすごーーーーーい!!

実践女子大学常磐祭ジャズルス体験レッスン

先程、実践女子大学常磐祭のジャズルス体験レッスンイベントが無事終了しました。実践女子大学短期大学部の三田教授と大塚教授にはお忙しい中大変お世話になりありがとうございました。

ジャズルス体験レッスンに来てくれた子供たち、「かんたんじゃん」とか「早すぎてわかんなーい」って言ってたかと思ったら、遅れてきた子たちにポイントやコツをちゃんと説明してくれていて、頼もしかったです!ありがとうございました!

ジャズルスのアニメはABCソングとWHY WHYをやりました。vとfの口の形、本当にちょっとしたことですが、やればカンタン!また、口の動きからスペルを予想もできます!

Why why why, I wonder why.

指差し読みでは「唄でずっとwhy why言ってるからカンタンにわかるー!」と言ってもらえて本当に嬉しい😃

レインボーライティングも書き方練習なのに、自分の作品は名前を書かなくてもわかるんですよね。色のチョイスも個々のムードや好みが出ていてステキでした。

それぞれが作ったレインボーライティングでスペルゲームもしましたよ!

atとit

どっちだろ!!?ピコ太郎さん式でsatとsitと作ったり、子供達も「あーはいはい、そういうことね」とこなせていました!

最後は

mastとmistも読めましたよ!

英語未経験の子達も臆することなく

“This one please”

“The top one”

どんどん正解してアメをガンガンゲット!笑たのしんでもらえてよかったです(≧∇≦)

ジャズルス全曲♫【構文とサイトワード】

ジャズルスの歌とアニメーションはアプリトップページの赤い「ANIMATION(アニメーション)」から視聴できます!
ジャズルスのダンサブルで楽しい多様なジャンルの音楽とともに、「構文」、「サイトワード」、「応用フォニックス」を体得しましょう!()内は音楽ジャンル、【】は含まれている文法・構文、応用フォニックス、[ ]はサイトワードです。
A; Angry Alligator :(16 beat Rock)【冠詞a/an、過去形、未来形】[a, an, told, you, the, find]
いじわるなワニをアリの軍隊がやっつける!アフリカからアメリカまで飛ばされちゃったー!というお話。aから始まる単語の他、aやanの使い方も学べます。
B; Blue Bus Blues :(8 beat Blues Rock)【bl-,br-ブレンドフォニックス】[I’ve, got, blue, my, old]
青いバスに忘れ物しちゃって、、ブルー。。blue, bringなどのbl-, br-などの「ブレンドフォニックス」を意識的にトレーニングできます。「Aが起こった」so「Bをした」など、接続詞soを感覚的に学べます。
C; Clever Kid:  (Shuffle Beat) 【I(私)、There are/(is) 構文】[I, climb, or, there, are, do]
1番は[I can’t]なこと、たくさんある[But]でもボクみたいに賢い子はできることいっぱいあるよ!
2番は[I can]なことたくさんある[‘Cause (because)]僕みたいに賢い子はできることがいっぱいあるから。対比により、接続詞の使い方や意味を学べます。
D; Don’t Dig Dog : (16 beat Techno) 【You(あなた) 、命令文+or】[don’t, you’ll, be]
重要サイトワードのひとつ[Don’t (=Do not)]のスペル、読み方、使い方を学びます。digとdogは基本的な3-letter-wordの読み方を学べます。
E; Extraordinary Egg  (Bossa Nova) 【感嘆文How、It would be….、比較構文as…as–、to不定詞】[how, would,  see, about]
比較構文!An Egg as big as xxx 「xxxと同じくらいの大きさの卵」が歌って覚えられます!とてもよく使われる表現[It would be…][It would take…]も出てきます!
F; Fat Fish   (Cha-Cha) 【We・our、過去形、fl-,fr-ブレンドフォニックス】
[we, went, with, our, friend, father, caught, four, fire, have, then, flew, all, around, they, when, them]
日本語の「は行」と発音方法が全くことなるfの口の形をたくさんトレーニングできます。
We went xxxx with a friend. 日記に使える表現「私たちは友達とxxxxに行きました。」
ここでもブレンドフォニックス[fry, fly]などの音の違いと口の動かし方をトレーニングできます!
G; Gobbling Goats :  (Country Rock) 【構文anything but xxx】[goat, anything, green, even, old]
“Gobble anything at all but grass.”アニメーションのおかげで「なんでも食べるけど牧草だけは食べられないヤギ」ということを歌とセットで理解することができます!
H; Helping Hand  (Medium Swing) 【It is +形容詞 +to不定詞】[it’s, hard, horse, when say, hello, someone’s, their, too]
“It’s hard to do xxxxx.  But it’s not hard to say hello…, it’s not hard to do”
「xxxxをすることはむずかしい。だけど、ハローと言ったりすることは難しいことではないよ」というセンテンスを覚えられます!曲調も文脈にマッチしていて本当に名曲です!
I; Interesting Insect  (Shuffle) 【If I could do…、This is what S V、Have you been to…?】
[could, this, what, would, do, have, been, any, ice, don’t, mean, that’s, your, ear]]
「もし〇〇できたら」”If I could interview an Indian….” [If I could do…]の構文ではじまります。
「これが私が〇〇したいことです」”This is what I would do”の構文も。
「イタリア行ったことある?」”Have you been to Italy?”
J; Jiggle(Boogie Woogie) 【Just jiggle like jell-o when you hear xxx】[just, when, you, hear]
1歳から理解できるわかりやすい曲です!Jump! , Jog! , Jiggle!
K; Kind Kid(Medium Swing) 【Be kind to …】[be, kind, each, other, whatever, your, please]
「コアラとカンガルーには優しくしましょうね」”Be kind to Koalas and Kangaroos”
L; Lots of Love (Shuffle) 【I like xxxx.】[I, like, little, with, love, my, lots, being, me]
ネイティブの子供達でもLの滑舌は苦労することがあります。この曲はそんな滑舌問題を解決してくれる曲です。
「家族が大好き。私が私でいることも大好き」というとてもすてきな歌です。
M; My Melon (8 beat) 【My(私の)、my mother】[my, meal, that, most, is, the, mother, for, me]
Mの音と口の形はとっても簡単!だけどとっても重要!唇をぴったりくっつけて「mmmm」と発音してみてくださいね。
また、”my”これもとても重要なサイトワードです。mineも一緒に覚えよう!
N; No! No! (8 beat) 【No, never.】[no, it’s, never, with, the, middle, of, one, wants, from]
Noと一緒にNever が出てくると「ほんっっとうに嫌なこと」を表現できます。
O; Orange Octopus(Latin Beguine) 【冠詞an】[over, out, under, ocean, old, orange, he, you, I’m]
おじいさんのタコが出てきて、、逃げ切ったー!
「ばいばーい!こっちだよー!」I’m out’a here! (I’m out of here!)
P; Party! Party! (Disco) [with, me, play, the, come on, pick]
パーティーソング!ホームパーティのときにみんなで歌おう!
Q; Quack! Quack! (Country) 【Can you xxx?/Can’t you xxx?】 [quit, the, queen, be, said, cannot]
「クワックワッ」とうるさいアヒルに悩まされる女王様Queenのお話です。子供達はすぐにアヒルのマネを始め、、なかなかやめてくれません!笑
R; Rowing (8 Beat) [down, river, in, right, around]
Rは「ラリルレロ」を発する前に口をすぼめて「う」の口を作りましょう!舌が口内のどこにも触らないように意識してみるとすぐにできます。
S; Sneaky Snake (Mambo) 【接続詞but、形容詞such a/an】[am, can’t, don’t, school, I’m, such]
ずる賢いヘビのお話。Sの音でヘビの動きを表現しています。slippery, slyなど[sl-]のブレンドフォニックスもトレーニングできます。
T; Terrifying Tiger  (Latin Rock)【受動態/能動態】[I’m, of, me, through, the]
この曲もこどもたちはすぐマネできてなぜか大盛り上がりします。
I’m terrified of tigers./Tigers terrify me.
同じ状況を主語を入れ替えて表現されており、受動態と能動態を感覚的に学べます。
U; Up! Up! (Swing) 【here comes/come】[here, rain, under, it’s, again, always]
雨の日にぜひ歌ってほしい1曲です!雨の日が好きになる、そんな曲です。
V; Volatile Volcanos (Hawaiian) 【xxx can be yyyy、you’ll wish you never did】[very, if, goes, you’ll]
ハワイアンのリズムで。ハワイの火山がテーマの曲!地理の学習もできます。
「〇〇しなきゃよかったーって思うはず」”You’ll wish you never visited a volcano ”
W; Why? Why? (Swing)  【why do SV/ why don’t SV】[why, do, don’t, we, have, does, from, sky, turn, white, wonder]
「なんで〇〇は××するの?」
X; Exit Like Mr. Rex (Swing)【Who will be next?】[Mr., were, now, you’re, ago, exit, who, will be]
恐竜好きなこどもたちは「絶滅」という言葉もセットで覚えちゃいますよね!
Y; Yes! Yes! Yes! (Triplet Shuffle)【Yes, I/they do】[yellow, yes, do, while, all, are, going, they]
“Yes, I do” と” Yes, they do”をアニメで理解できます!
Z; Zooming Zebra (Paso Doble)【One day(ある日)all around】[one, day, went, said]
動物園のシマウマはなんで泣いていた??!ズームしてみてみよう!
★アプリにはさらに数種類のゲームやオーディオブックもあります!
★各アルファベットに11種類(歌詞カード、レター練習、単語練習帳など)のワークシート!
★カーナイン・オーダー(Carnine Order)の順番でアルファベットを学んでいくと効果的に読み書きを学ぶことができます![1)a-m-t-s,i-f-d-r, 2)o-g-l-h, 3)u-c-b-n, 4)k-v-e-w-j, 5)p-y-x-q-z]
★子供たちが楽しめる振り付けや記憶に残る素材が盛りだくさんの詳細なレッスンプラン(オプション)

「どもり」と「レターサウンド」フォニックス

今日も暑いですね。ジャズルスの小向です。

朝からジャズルス事業仲間を増やすべく営業電話をしております!

ジャズルスとの事業提携ご興味ありましたらぜひぜひご連絡くださいね!

 

ところで、昨日の記事にも書いて「はっ!」っとしたのですが、、、一般的な基本フォニックスって日本語でいうと「どもり」ですね!さっきも電話口で言葉が詰まると「う、う、うゎ、わたくしどもが」と少しどもってしまった(苦笑)、と同時に、「こ、これは!日本語にない(正確には日本語のワ行とは唇の形が違う)、wのレターサウンド(letter sound)ではないか!!」とひとりで感激してしまいました。

小6で突然アメリカに住むことになったのですが、そのときのESLの先生から「娘が日本にいるのよ。日本語と英語ではwのサウンドの仕方が違うのよね。」と言われたのをはっきり覚えています。日本語はどの音も全般的に口元を大きくうごかすことはないのですが、英語は口元、唇、舌先の位置、有声・無声で物理的に変化をつけて音を作っています。

また、fとvの口の形も日本語にはありません。「昭和ヒト桁世代は「ファン」が言えない。「フアン」になる」とたしかちびまる子ちゃんで読んだことがありましたが、これも物理的にすぐ解決できます!fとvを見たら「上の前歯と下唇の間から息を出す」これでOK!

 

日本で習う「子音」と英語の「子音」はそもそも概念が違ったのですね!

 

こちらの大人のフォニックス動画、わかりやすいのでおすすめです。

blueとbrewどっちもブルー?!<bl-とbr->

 

日本人だけじゃない!LとR発音と聞き取り問題はネイティブの子供でもあります。

Bの曲ではbl-で始まる言葉とbr-で始まる言葉を歌詞に組み込んで楽しく歌いながら口もとを訓練できます!

Bができたらpleaseやplay, prayなどの<pl-とpr−サウンド>にも注目!簡単にできるようになりますよ。

 

ところでBの曲、かわいいでしょーーーー!!