What Should Danny Do?【オススメ絵本】

What Should Danny Do?という絵本がアメリカの小学校で大ブレイクしています!

さっそく購入して読んで、紹介動画をアップしてみました!(15分)

What Should Danny Do? のサイト⬇︎

whatshoulddannydo.com

アマゾンジャパンでも輸入していますが、1冊4000円でした。アマゾングローバルで購入すると1冊1500円ほどで送料考えても安いです!

 

日々の生活の中の決断・選択によって、1日がどう変わるかを読みながら子供と一緒に考えられる、新しいタイプのしかけ絵本です。たとえば、ダニーくんがニンジャのお皿をめぐって弟のチャーリーとケンカしそうになったとき、

1)チャーリーから奪い取る→〇〇ページへ。

2)ここは我慢して別のお皿で食べる。××ページへ。

というようにRPGゲームのような、人生ゲームやすごろくのような楽しさがあります。

 

 

 

 

 

 

「令和」Japan’s new era! Leiwa or Reiwa

新元号が発表されましたね。響もきれいで、フレッシュな気分になりますね。

 

さて、「令和」は「れいわ」と読みますが、アルファベット表記はどうなるのでしょうか??!!出たー!LとR問題!

 

日本語が母国語の人が「れいわ」の「れ」を発音するとき、舌先は上あごについていますよね。英語の発音ルールによれば、「舌先が上あご」についてるので”Leiwa”となります。しかし日本語のローマ字(ヘボン式)ルールでは”Reiwa”。「ウェイワ」に聞こえることもありそうです。ツイッターでは”Reiwa”がトレンドになっています。

 

合わせて、本日から外務省の文書には「ヴ」表記が使われなくなるそうです。「ヴァージニア」や「ヴェトナム」がすべて「バージニア」や「ベトナム」などになるのです。(そもそもベトナムはヴェトナムの方が違和感ありますね。)

 

今後は小学校でのローマ字教育にも変化があるのでは?と感じさせられます。

 

 

アプリログイン障害 [復旧作業中] Jazzles App login error

いつもジャズルスをご利用いただきありがとうございます。

昨日よりアプリのログイン障害を確認し、現在復旧作業中です。

ご利用の皆様には大変ご迷惑おかけし申し訳ございません。

また、新たにトライアルお申し込みくださっている皆様、お待たせして申し訳ございません。

復旧次第こちらのサイトでお知らせいたします。

ジャズルス

Up! Up!クイズのヒント

ジャズルスのUの歌、Up! Up!。歌には入っているけど、Lyricsゲームには入っていない単語がひとつあります!なんという単語でしょうか??!

早速探し始めた学童の子供たち。来週までに見つけられた人にはご褒美が🎵

ヒントは、、、写真のページ内。

3文字!

わかるかなあ??

ちなみに文法的には、その単語が「有り無し」どちらも正しいのだそうです。レズリー先生に質問して回答いただきました。

今週からはCの歌、Clever Kidが始まりました。

can’t/can(なんとジャズルスは「できない」方から登場するんですよ!普通は「I can できる」からが多いですよね。

この1曲にはButやbecause、not A but B構文などcがつく単語以外にも重要な要素がぎゅーっと詰まった1曲です!

小学校でこそ基礎的な読み書きトレーニングを

2020年から英語は小学校の正式科目に追加されるわけですが、授業の進め方はぜひ、子供達が大人になったときに、仕事で、社会で生かされるものになってほしいものです。

 

ジャズルスが提案・実践するのはまさに使える英語の学び方です。

現在1〜4年生に向けて学童保育でジャズルスを使ったレッスンをしています。日本の小学校1年生ではひらがな、カタカナ、漢字を毎日学校と宿題で徹底的に練習します。英語ネイティブの小学生たちも同じように音と文字、意味を日々トレーニングして学んでいきます。

 

ジャズルスでできること:

・歌から「英語の音」に慣れる

・歌とアニメを同時に視聴することによってストーリーの意味を推測、理解できる

・ストーリーセンテンスをジェスチャーやパントマイムとともに体で表現することで、使い方を学べる

・アルファベットごとに学ぶことで、漢字の「偏、つくり、冠」を学ぶように綴りの構成を学ぶことができ、同時に日本語に存在しない音(舌や唇などの口もとの動かし方)と形をトレーニングできる。(th, bl-, fl- (blue, fly,), br-, fr- (brown, fry), -st, -ndなどのblended, combination phonics)

・実用英語で避けて通れないサイトワード(I, you, I’m, to, the, be, of, for, with, would, could, ……など)も歌と一緒に習得できる

・動詞の原形だけでなく、過去形、過去分詞形を歌のストーリーから使い方もいっしょに学べる

 

特に、上記太赤字で示した項目は、中学校以降ではゆっくりじっくり時間を割いて学ぶことは授業時間数的に不可能です。上記の口元トレーニングをじっくりやることによって、「聞き取って書く」というプロセスのトレーニングにもなります。小学生の時期に言葉遊びや暗号解読のようなゲーム性を取り入れて、発音と一緒に学べたら中学生以降の英語学習にも役に立ちます。