カテゴリー別アーカイブ: 英語教育

【Jazzlesレビュー】 英語塾でのJazzlesお試し! (11月24日投稿)

標準

以前有名な英語塾で英語講師のJ先生がJazzlesを試しましたのでその結果をシェアいたします!

の特徴は、 Group learning (グループ学習)でも、Individual learning (個別学習)でも最強です。それは、Flexibilityの高いマテリアルだからです。

対象性とは小1~3でレッスンは30分も続きました。

★ レッスンの流れ ★
J先生は、「Bb」文字のレッスンをしました。オリジナルソングのタイトルは「Blue Bus Blues」。

下記の教材を使いました。
・Animation → アニメーション (アニメ、歌、歌詞の字幕)

・Karaoke → カラオケバージョン (愛称: JazzleOke)

・Vocals → 音声のみ

・Talking books (Lyrics) おしゃべり本(歌詞)

・Printable activity sheet → 印刷用アクティビティシート

英語講師は自分でレッスンプランを作成することができます。
工夫してさまざまなオリジナルアイデアを手に入れ
Jazzlesを活かす幼児英語の先生は、つでもどこでも、
信用できる教材が使えることは安心させます。

★ Jazzlesに対して、どう思う?と聞いたら ★

J先生の意見
のアクティビティ(ゲームなど)は使いやすい(すぐ使える)そしてフィーチャーを使って多数のアクティビティができるので助かる
・生徒は最1~3としても、楽しくまじめに学習をすることができた
・子供たちはお願いされなくても30分のレッスン中、常に自ら正しい発音をするように粘った
の教材サイトは便利で慣れやすい
・alliteration(頭韻)が多いので、phoneme(音素)に有効
・とてもflexibility(柔軟性)の高い教材だと思った
・また使ってみたい

子供たちの意見
・フォニックスというのはは聞いたことも見たこともなかった
・正しい発音ができるようになってうれしかった
・知らなかった言葉を勉強することができたからうれしい
は楽しい

★アドリアン先生の意見

・日本では、ある程度の年齢にならないと、子どもたちはちゃんとした英語教育を受けない現実です。
は学童、英語教室、英語塾などを通っている子供たちにはおすすめですので、英語が必須かされる前の小1から英語を身につける必要があります!

【英語教育】  VAKアプローチ+日本語&英語の学び方の違い (11月22日投稿)

標準

今日は、Jazzlesのアドリアンです!

今朝の地震はびっくりしましたね!

みなさん、VAKについてご存知ですか?

海外の幼児教育では、子どもたちの「ラーニングスタイル Learning Style(学習スタイル)を区別することが多いです。その中で一般的に認められるモデルはフレミング氏の「VAKモデル」です。

では、VAKについて詳しく説明します。

V = Visual  ・・・ つまり、のこと (視覚)  → Visual Learners
A = Auditory  ・・・ つまり、のこと (聴覚)  → Auditory Learners
K = Kinesthetic ・・・ つまり、のこと (体感)   → Kinesthetic Learners (Tactile learners)

もっと詳しくいうと・・・

Visual Learners (目で学ぶ子)は「観て学ぶ」タイプなので、対象アクティビティは・・・画像、絵、記号、グラフ、図、ダイアグラムなどです。
-> 「イメージ」ことが大事!

Auditory Learners(耳で学ぶ子)は、「聴いて学ぶ」タイプなので、対象アクティビティは・・・おしゃべり、レクチャー、音楽、ディスカッションなどです。
-> 「音」が大事!

Kinesthetic Leaners (体で学ぶ子)は、「動いて、手を使って学ぶ」タイプなので、
対象アクティビティは・・・ダンス、運動、化学実験、クラフトなどです。
-> 「動く」「触る」「作る」ことが大事!

しかし、
Auditory Learnersに本を読ませる
Visual Learnersをダンスさせる
Kinesthetic Learnersに音楽を聞かせる
ことももちろん大事です!

~重要~
たとえば「Auditory Learnersは耳と体で学びにくい」
あるいは
「耳と体を使って学ぶのが苦手だ」
というわけではありません
つまり・・・→
「Auditory以外は苦手だ」 X
のではなく
「Auditoryの方が一番簡単に、早く、自然にあるスキルが身につく方法」 ◎
だと示すだけです

少し理解できましたでしょうか。
もちろん、既にご存知の方も多いと思います!
ちなみに、Jazzlesは完全にVAKにアプローチしているパフォーミングアーツ&フォニックスのプログラムなので、どの子どもにも適切です。

少し話しを変えますが、以下、追加情報として日本語と英語の学び方の相違点について紹介いたします!

adogra1

2016年11月4日(金)G-kidzアフタースクールで導入されたJAZZLESクラスについて

標準

2016年4月から神奈川県横浜市にある「G-kidzアフタースクール」でJazzlesのプログラムが導入されています。
G-kidzは「運動」を中心にしている施設の優れている学童です。学童内にはなんと、トラックが入っています!(サイトをぜひご覧下さい)

毎日、学童のネイティブスタッフによる「Jazzlesイングリッシュタイム」の時間に加えて、私(アドリアン)が「Jazzles&英検ベーシック」クラスを週2回の程度行っています!

「英語が楽しい!」「英語って簡単だ!」「英語が好きだ!」と子ども達が感じるようになるイングリッシュタイムでは、歌、ダンス、ゲームを中心に、英語を使ってたくさんのアクティビティが行われいます。

「英検を合格した!」と、子供が嬉しく言えるために「Jazzles&英検ベーシック」クラスでは、イングリッシュタイムと似たようなアクティビティに加えて、楽しく英検ドリルをします!会話練習もジェスチャー、アクションなどもしますので、Listening、Reading、Writing、Speakingの4技能と、Communicationとされている5技能目のために必要不可欠の時間です。

今後大切にされる英語5技能のために、現在の学童で【Jazzles&英検学童プログラム】がどんどん広げます!

ご参照: 2016年10月28日(金)英検・英語4技能・英語必須化

【写真】
① イングリッシュタイムでの「Jazzles歌観賞」!%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_0001

 

② 11月8日(火)はG-kidzで子ども達が「英検Jr.」に挑戦する!%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_000

 

③ Jazzlesのフィーチャーの1つ:JAZZLES: COLORING!%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_001

 

④ 英語コミュニケーション力(英語技能)を高めるために「自己紹介」を練習したりする!%e7%b9%9d%e8%bc%94%e3%81%83%e7%b9%a7%ef%bd%a4%e7%b9%9d%ef%bd%ab_002

2016/10/18(火)第3回ラーニングエキスチェンジ 

標準

【イベント】第3回ラーニングエキスチェンジ 2016/10/18(火)

第3回ラーニングエキスチェンジ」に参加しました!
司会をしていただいた江藤様(サイタコーディネーションえいすうマザーカレッジデイビッド・セイン英語ジム)がこれからの英語教育について質問したあとに、参加していた約20名のお母様とのQ&Aがありました。

20161018_10 dsc_7318

詳細は以下のとおりです。

江藤様より、以下の質問がありまして、アドリアンを含めた先生3名のパネルが答えました。
・貴スクールの取り組みについてお話ください
(対象、教材、独自性、これまでの経緯、育っている子ども像など)
・この先の日本の英語教育はどのようになっていくと思いますか
・英語を学ばせるにあたって気をつけることはどんなことですか
・日本に居ながら、英語を効率的に学ぶにはどうしたらいいですか
・英語ができると、どんな未来があると感じますか
・この先の日本の子ども達(保護者)に期待することは

各質問に対してアドリアン先生を含めた3名がお母様向けに話しました。
毎回、江藤様がまとめたコメントをしていただきました。

以下、アドリアンが話した内容です。
・Jazzles、東京インターハイスクールの紹介&具体例

・お子さんが英語が好きになるためには、まずお母さんが好きにならないといけない。実績だけを求めないで、まず英語が楽しい、簡単、そして未来のためにとても大切だということを子供に伝えましょう。

・英語を科目として考えない方が良い。国・数と異なって、コミュニケーションツールであり、「英語を学ぶ」のではなく、「英語を通して何かをする」あるいは「英語で何かをする」という意識を持った方が良いでしょう。

・TOEICなど、受験に力を入れすぎると、嫌悪感が生まれるので、話すこと(会話)ができるようになるための努力を忘れず、英語4技能を同時に鍛えましょう。(視野を広げる)

・日本では英語の環境がないというのは、作らないからだけだ。例えば自宅では英語で出来ることが多い。教材だけでなく、お母さんが楽しく英語で話せば、お子さんも自然に話したくなるかもしれない。何かをする時に、習った英語で行動してみる(手をどこかにぶつけたら、痛い!ではなく、大きな声でOUCH!を言う、という例)。映画を英語で観ることが好きな子供を持つお母さんに、その映画を3回見させると成果がでると説明した。1回目は吹き替え。2回目は英語音声と日本語字幕。そして3回目は1週間後字幕無しの英語音声。その例に対して他の先生や江藤様をはじめ、お母様全員が大先生でやってみる、ということになった。江藤様も十分にフォローしていただいたが、特に東京では実は英語の環境であふれている。教室やキャンプなど、平日でも週末でも、何時でもどこでも開催されていることを話した。他の先生の2人もフォローした。

・英語を若い年齢から学べばできるということは勘違い。ただきらいになるのが早い年齢になるだけということになり、もちろん若い年齢からは当然だが、やり方がすべてだ。音を中心に、表現力を高めるための英語でのコミュニケーションをとるためのアクティビティなど、工夫をしながら英語が楽しい!というのを子供が思えば、自然に覚える。パフォーミングアーツの例をいくつか挙げた。

・本の読み聞かせの効果があまりない。お母様が前もってその絵本の内容を覚えて、楽しく一緒に台詞を言ったりすることが必須。お母さんが楽しいからこそ、お子さんが情熱と好奇心になる。食べ物と同じことだという例を挙げた。美味しくない食べ物を子供に食べさせるのが、「健康になら食べなさい」をいうのが、効果が低いし、子供が嫌がるまま。しかしお母さんが子供の前で食べて、美味しい!と美味しそうに見せれば、子供が食べたくなる。英語が同じです。お母さんは英語が出来ない場合、どうすれば良いかというと、そのアプローチをする場所につれるといいと説明した。

・お母さんはコーチングをすると、いろいろ成果がでるかもしれない。ラーニングサクセスについて詳しく説明した。

=========

Jazzles on FACEBOOK

info@jazzles.jp

=========

2016/10/25(火)英検Jr.資材が届いた!

標準

【Jazzles & 英検Jr.】

2016年度第2回の英検Jr.受験の資材が無事に届きました!

私がG-kidzアフタースクールで「英検ベーシッククラス」を担当しているのですが、参加している子供たちが全員BronzeとSilverを受ける予定です。

既に模擬試験をやっていますが、子供たちはJazzles&英検のブレンドカリキュラムを通して身についた単語も多く、聴力も鍛えられていますので、緊張というより、楽しみの気持ちでいっぱいです!

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab_000-4