2019年もジャズルスをどうぞよろしくお願いいたします!

新年あけましておめでとうございます!

Happy brand new year 2019!!

 

今年はより多くのみなさまにジャズルスで英語を楽しく身につけてもらえたら幸いです!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

We are very happy to help you improve your English with Jazzles Songs!!

 

今日は早速2019年第1回目の学童レッスンです!今日からHの歌、Helping Handです!

クリスマスカード無事にレスリー先生のもとへ

今日はこれから2018年最後のジャズルス学童レッスンです。

12月の学童レッスンでは、オーストラリア・シドニーにお住まいのレスリー・ベス先生にジャズルスクリスマスカード作成をしました。「Dear Ms. Lesley Beth」「メリー・クリスマス」「I’m xx years old」「I like D song」などをカードに書きました。子供たちにそれぞれ好きなジャズルスの歌を選んでもらったのですが、一番人気はABC ソングでした!Wの歌も数名、B,DやOの歌が好きな子もいて、それぞれの思い出の歌になっていることがわかりました。

 

そんな子供たちがこころをこめて作ったクリスマスカードは無事にシドニーのレスリー先生の元に届きました!レスリー先生から以下のメッセージが届きましたよ!

 

“What a delight to read the cards that the children made for me. I will treasure them.”

 

学童のみんなに読んで聞かせてあげたいと思います!

 

 

 

今年も一年ありがとうございました。

2019年も引き続きジャズルスをどうぞよろしくお願いいたします!

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

クリスマスといえばホームアローン!

先週と今週の金曜ロードショーでは映画「ホームアローン」が放映されています。

言葉がわからなくてもアクションがおもしろいコメディなので、5歳息子と一緒に音声を英語に設定して見ました。

ホームアローンは英語で見ていても終始大爆笑でした!笑。

ちなみに息子が2、3歳の頃は英語設定のアニメを見せても嫌がらなかったのですが、幼稚園や普段の生活は日本語で過ごすので、4歳頃からは英語設定を嫌がっており、近頃はめっきり洋画やディズニーアニメも見ていませんでした。

余談ですが、筆者の父親は高校の英語教師をやっていたこともあり、私が子供の頃見せてもらっていたスターウォーズやサウンドオブミュージックなど、洋画は基本的にすべて英語設定で、幼かった私は字幕も理解できなかったので嫌だったなあ。。苦笑。その後父の仕事で12歳でアメリカに住むことになるのですが、英語での映画鑑賞で覚えたセリフなどで友達作りに役に立ちました!

私自身は息子にバレない程度で英語で話しかけるようにしているのですが、数字はなんとなく99までは理解しているみたいです。

先週のホームアローンで一番爆笑していたシーンは、古い映画の銃撃シーンを使ってピザ屋さんをおい帰すシーンで「10まで数えるうちに立ち去れ」”one, two,….ten!!!”というセリフでした。覚えられては困りますが、、苦笑。。

“Mom??”や”Buzz??”、”come and get me!” もメロディアスなセリフだったからなのか、その場でマネをしていました。仮面ライダーなどを見ていてもメロディアスなセリフをまず先に覚え出すようです。メロディアスなセリフとはたとえば鬼ごっこの時の「もーいーかーーいっ?」「まーだだよっ」などのメロディです。

ジャズルスもまさにそこに目をつけて作られた歌で、歌詞には実によく使われる日常表現はもちろん、高校3年生までに習う単語や文法も含まれています!

歌を覚えたら、ジャズルスアプリで並べ替えゲームもできるので復習も楽しくできますよ!

そんなこんなで、ホームアローン、子供の時大好きだったこの映画、いつか子供とも見たいなあと思っていたのがついに叶い、楽しい時間を共有できました。

今週のホームアローン2には若かった頃のトランプ大統領も!たしかにしっかり出ていましたね!ぜひ見てみてください。

BBC100人の女性

今朝の羽鳥慎一モーニングショーのショーアップでBBCが選ぶ100人の女性の話題がありました。

90歳のSetsuko Takamizawaさん、東京オリンピックのときに外国人と英語で話したい、と英語の勉強をはじめたのだそうです。

お孫さんがLINEで毎日英語クイズを出していらっしゃっていて、すばらしい!習慣にすることが一番身につきますし、お孫さんとのコミュニケーションが取れるところもいいですね。

BBCのサイトはこちら。Takamizawaさんは89番目に載っていらっしゃいます。

BBC 100 Women は世界中からさまざまな分野の女性が選ばれています。

私が興味をもったのは、96番のWest さん。元数学教師でGPS発明の元となる研究をされていたそうです。GPSなしでは私は生活できません!!

95番に載っているWazirさんは16歳でアフガニスタンからアメリカニューハンプシャーに渡米、難民として初めて州議会議員になったそうです。

92番のTaylor Thompsonさんは元スパイ!のちにエイズホスピスをヨーロッパで初めて創った方だそうです。

このBBCの記事で新しい表現を学びました。「インターネット拡散する」は「Go viral」というのですね!81番のバングラデシュのSarkarさんの記事にありました。


違いを体験しないと違いはわからないものです。

先程NHKクローズアップ現代➕を見ていたら、、、一瞬目を疑ってしまいました。

フライドポテトを頼むシーンで、字幕が、、、まさかのFrench fliesと出ていたのです。

昆虫学会で「フランスに生息するハエ」などの場合はもちろんFrench flieでよいのですが、、、フライドポテトを注文するシーンでした。

特に今夜の特集は「今後の日本での英語の重要性」だったので、今日だけは、、、!この単語だけは、、、この間違いは、、!いけないですね。。。余談ですが、、もしわたしにとって自信のない単語だったら一番先にスペル確認をする単語です。またまた余談ですが、ラ行は英語になるとすべてLから始まると思われている人も多数いるなあと感じることも多々あります。とかいって、実はわたしも2年前までクラウドファンディングをずっと「cloud funding」だと思っていました。「ネットで資金集めをしてクラウド管理」的なイメージでしたが、crowd fundingだったのですね!!!いやーお恥ずかしい!ずっと隠してましたが本日ここでカミングアウトします。「だって日本語のなかで聞くクラウドファンディングってcrowdには聞こえなかったんだもん、、、」

要は、本物を聞いたことも体験したこともないから、似て非なる言葉の存在にきづかないのですよね。

そんなときはジャズルス!!!

しかもドンピシャでフライという言葉をfry, flyの両方が自然と入っている曲があるのです!!違いがわかった時のスッキリ感!!

ジャズルスFの歌、Fat Fishは、こんな感じ。

ジャズルスを作ったレスリー・ベス先生はもちろんあえてfl-で始まることば、fr-で始まる言葉を歌詞に入れているのです。

ちなみにネイティブも小学校5、6年生でfl-, fr-で始まる単語のスペリングテストを鬼ほどやっていたのを思い出します。たとえば fluteとfruitとかを先生が言ったものを書き取っていくテストです。

わたしはネイティブスピーカーではありませんが、身に付けることができましたし、簡単に教えることもできます。大人でも意識と訓練で必ず身につけられます!それは「音」はもちろんですが、もっと重要なのは発声したときに音化するための「口元の動き」だからです。ネイティブスピーカーたちは普段から英語を話して、さらに幼少期にフォニックスを学び、この音とアルファベットの口の形を学んで、普段使う言葉を正しく発音できるようになり、また、口の動きを想像することで聞き取りもできるようになっていきます。ネイティブでなくても無意識にだいたい同じプロセスを辿った人はカタカナ英語や一周回ってなんか気持ち悪い発音の英語にはなりません。ネイティブでもフォニックスの学び方が甘かったり、滑舌の問題があると正しい発音にはならないです。ジャズルスがアメリカやオーストラリアの小学校でも採用されている理由はそこにあるのです。フォニックスで口の動きを覚えたら、実際の単語をアニメーションを見ながら歌を聞かせ、歌の中に組み込まれた言葉を発音させる。歌って歌詞を覚えたら、歌に沿ってリーディング。このようにしてサイトワード、英語言語のリズム感等も習得していくことができるのです!

ということで、NHKさん、ぜひぜひジャズルスを宜しくお願い致します!!

以下、本気目のゆる募です。

お家で英語教えたいけど、手続きとか用意するものとか面倒だなあ、、というあなた!ジャズルスをお家で教えたい場合、必要なのはスマホ、またはタブレットまたはPCだけ!(あとはできたらプリンターも)。あとは生徒さんと一緒に見れるようにテレビも、、かな。

ジャズルスのホー◯ティーチャーになりたい、もっとジャズルスってものを知りたい!という方をいつでも募集しています!

ママ友と子供達と集まって体験レッスンしたいわあ、という個人・団体さんも募集中です。

info@jazzles.jp

080-4424-3343

までお気軽にお問い合わせくださいねーっ。