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2016/10/18(火)第3回ラーニングエキスチェンジ 

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【イベント】第3回ラーニングエキスチェンジ 2016/10/18(火)

第3回ラーニングエキスチェンジ」に参加しました!
司会をしていただいた江藤様(サイタコーディネーションえいすうマザーカレッジデイビッド・セイン英語ジム)がこれからの英語教育について質問したあとに、参加していた約20名のお母様とのQ&Aがありました。

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詳細は以下のとおりです。

江藤様より、以下の質問がありまして、アドリアンを含めた先生3名のパネルが答えました。
・貴スクールの取り組みについてお話ください
(対象、教材、独自性、これまでの経緯、育っている子ども像など)
・この先の日本の英語教育はどのようになっていくと思いますか
・英語を学ばせるにあたって気をつけることはどんなことですか
・日本に居ながら、英語を効率的に学ぶにはどうしたらいいですか
・英語ができると、どんな未来があると感じますか
・この先の日本の子ども達(保護者)に期待することは

各質問に対してアドリアン先生を含めた3名がお母様向けに話しました。
毎回、江藤様がまとめたコメントをしていただきました。

以下、アドリアンが話した内容です。
・Jazzles、東京インターハイスクールの紹介&具体例

・お子さんが英語が好きになるためには、まずお母さんが好きにならないといけない。実績だけを求めないで、まず英語が楽しい、簡単、そして未来のためにとても大切だということを子供に伝えましょう。

・英語を科目として考えない方が良い。国・数と異なって、コミュニケーションツールであり、「英語を学ぶ」のではなく、「英語を通して何かをする」あるいは「英語で何かをする」という意識を持った方が良いでしょう。

・TOEICなど、受験に力を入れすぎると、嫌悪感が生まれるので、話すこと(会話)ができるようになるための努力を忘れず、英語4技能を同時に鍛えましょう。(視野を広げる)

・日本では英語の環境がないというのは、作らないからだけだ。例えば自宅では英語で出来ることが多い。教材だけでなく、お母さんが楽しく英語で話せば、お子さんも自然に話したくなるかもしれない。何かをする時に、習った英語で行動してみる(手をどこかにぶつけたら、痛い!ではなく、大きな声でOUCH!を言う、という例)。映画を英語で観ることが好きな子供を持つお母さんに、その映画を3回見させると成果がでると説明した。1回目は吹き替え。2回目は英語音声と日本語字幕。そして3回目は1週間後字幕無しの英語音声。その例に対して他の先生や江藤様をはじめ、お母様全員が大先生でやってみる、ということになった。江藤様も十分にフォローしていただいたが、特に東京では実は英語の環境であふれている。教室やキャンプなど、平日でも週末でも、何時でもどこでも開催されていることを話した。他の先生の2人もフォローした。

・英語を若い年齢から学べばできるということは勘違い。ただきらいになるのが早い年齢になるだけということになり、もちろん若い年齢からは当然だが、やり方がすべてだ。音を中心に、表現力を高めるための英語でのコミュニケーションをとるためのアクティビティなど、工夫をしながら英語が楽しい!というのを子供が思えば、自然に覚える。パフォーミングアーツの例をいくつか挙げた。

・本の読み聞かせの効果があまりない。お母様が前もってその絵本の内容を覚えて、楽しく一緒に台詞を言ったりすることが必須。お母さんが楽しいからこそ、お子さんが情熱と好奇心になる。食べ物と同じことだという例を挙げた。美味しくない食べ物を子供に食べさせるのが、「健康になら食べなさい」をいうのが、効果が低いし、子供が嫌がるまま。しかしお母さんが子供の前で食べて、美味しい!と美味しそうに見せれば、子供が食べたくなる。英語が同じです。お母さんは英語が出来ない場合、どうすれば良いかというと、そのアプローチをする場所につれるといいと説明した。

・お母さんはコーチングをすると、いろいろ成果がでるかもしれない。ラーニングサクセスについて詳しく説明した。

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