12 Days of Christmas

あっという間に12月ですね!しかも季節感のない気温。

ジャズルスの小向です!

昨日は私のもうひとつの仕事、ピアノバーでジャズの弾き語りをしたのですが、お客様から「クリスマス」と「子供英語」にぴったりな曲をリクエストいただきました。

12 Days of Christmas

という数え歌です。うっすらどこかで聞いたことはあったのですが、first, second, third,,,など「◯日目」「◯番目」などを覚える英語学習にもとてもいい歌です!

音楽的にもとてもおもしろい曲ですよ。4拍子の曲なのですが、変拍子といって、途中で3拍子が混ざります。「何日目」かをちゃんと聞いていないとまちがいやすいので、ゲーム性もあり、みんなでやるととても盛り上がりますね。早速学童レッスンでも今月うたっていこうと思いました。

Lの歌 Lots of love

先週から学童レッスンではLの歌をやっています。

「天使にラブソングを」みたいにLalalaの発声練習!

好きな動物は?

ママが大好き

パパが大好き

家族が大好き

自分が自分でいることが好き

すごくステキな歌なので子供たちにはしっかり覚えてもらいます( ´ ▽ ` )ノ

歌の練習のあとはFinger Reading、指で歌詞を追いながら歌います。読む練習になります。

できた人からアプリゲームでLで始まる言葉を覚えよう!

四角いウンチ…だけじゃないウォンバット!!

土曜日は実践女子大学の学園祭でジャズルスレッスンをさせていただきましたが、WhyWhyに出てくるウォンバットというオーストラリアやタスマニア地方の動物、みなさんはご存知ですか?

ちなみに大学生たちは知らない人もいました。私も4年前にジャズルスの歌WhyWhyを聞くまで知らなかったです。だけどいまの小学生たちはみんな知っている!

ベストセラー「ざんねんないきもの辞典」にウォンバットが「四角いウンチをする動物」として載っているのだそうです。

ウンチが四角いことは知っていた小学生たちもウォンバットの歩き方は歌のWhy do wombats wobble?で初めて知った!そうです。

そんなイベントの模様や日本のこどもはウォンバットを知っているんですよ、などの感想を、ジャズルスの生みの親のレスリー先生に電話で報告したところ、「じゃあ、これは知ってる?私も最近知ってびっくりしたのよ。」と教えてもらったことがあるんです。”Their pouch is backwards!”えええええーーーー!!!!

ウォンバットもコアラやカンガルーと同じ有袋類ですが、地面の穴掘りをするため、袋の内部が汚れないように逆さまに(下に向かって)袋が開いているとのことなのです!!えええーーーー!!!すごい!!

2月にシドニーに行った時、このウォバットをどうしても生で見たかったのでタロンガTaronga Zooに行きましたが、残念ながら幾ら待てども一匹もウォンバットは出てきてくれませんでした。夜行性なのでおそらく寝ていた模様です。ちなみにコアラも全員ダラーっと木の上で寝ていました。ピクリとも動かず。それはそれでかわいかったです。笑

私はそこまで動物に興味がある方ではないのに、ジャズルスの歌でウォンバットを知ってからウォンバットのことが気になって仕方がありません!笑。そう、レスリー先生のねらいはここにもあるんです!ジャズルスの歌には「どうしてだろう」「そうなんだ!」がたくさん詰まっています!
こちらのウォンバットの記事でさらにびっくりしたのが、ウォンバットは食べ物から水分をとるので数年間水を飲まなくても生きられるのだそうです!!それもすごーーーーーい!!

実践女子大学常磐祭ジャズルス体験レッスン

先程、実践女子大学常磐祭のジャズルス体験レッスンイベントが無事終了しました。実践女子大学短期大学部の三田教授と大塚教授にはお忙しい中大変お世話になりありがとうございました。

ジャズルス体験レッスンに来てくれた子供たち、「かんたんじゃん」とか「早すぎてわかんなーい」って言ってたかと思ったら、遅れてきた子たちにポイントやコツをちゃんと説明してくれていて、頼もしかったです!ありがとうございました!

ジャズルスのアニメはABCソングとWHY WHYをやりました。vとfの口の形、本当にちょっとしたことですが、やればカンタン!また、口の動きからスペルを予想もできます!

Why why why, I wonder why.

指差し読みでは「唄でずっとwhy why言ってるからカンタンにわかるー!」と言ってもらえて本当に嬉しい😃

レインボーライティングも書き方練習なのに、自分の作品は名前を書かなくてもわかるんですよね。色のチョイスも個々のムードや好みが出ていてステキでした。

それぞれが作ったレインボーライティングでスペルゲームもしましたよ!

atとit

どっちだろ!!?ピコ太郎さん式でsatとsitと作ったり、子供達も「あーはいはい、そういうことね」とこなせていました!

最後は

mastとmistも読めましたよ!

英語未経験の子達も臆することなく

“This one please”

“The top one”

どんどん正解してアメをガンガンゲット!笑たのしんでもらえてよかったです(≧∇≦)

赤ちゃんの眠り研究所

ジャズルスの小向です!

昨日はワークショップに参加させていただき、NPO法人「あかちゃんの眠り研究所」の清水悦子代表理事のお話を聞きました。

赤ちゃんの夜泣きに関するお話から大人の不眠まで、、、。私もついついスマホ片手に寝落ち、、ということがよくあり、目がシパシパしたり目覚めがはっきりしなかったり、、自覚もあるのですが、質の良い眠りは本当に大切なのだと学びました。

また、日本やアジア圏の「添い寝文化」がお母さんが「夜泣きに気づきやすく」なる要因というのもうなづけました。うちの息子が赤ちゃんのときは、、夜中に一瞬泣いてても、、無視、、というと言葉は悪いですが、やりすごしていました。仮に夜泣きを無視しても昼間の関係を密にすれば心理学的にも親子関係には問題ないとのことでした!よかった!

 

子供は大人に比べて光りを感じやすいのだそうです。早速昨日は、7時頃からリビングの電気をいつもより暗めにして過ごしたところ、、4歳息子、なんと最近の寝る時間よりも30分ほど早く寝ました!

寝る前はなるべく暗めのところで落ち着く。

ジャズルスのアプリは寝る前に遊んじゃだめですよ〜!

 

 

ジャズルス全曲一挙紹介♪

ジャズルスの26曲を一気に紹介します!

ジャズルスの歌はアプリトップページの赤い「ANIMATION(アニメーション)から聞けます!

ジャズルスで「構文」、「サイトワード」、「応用フォニックス」を楽しく歌って覚えましょう!

A; Angry Alligator

いじわるなワニをアリの軍隊がやっつける!アフリカからアメリカまで飛ばされちゃったー!というお話。aやanの使い方も学べます。

B; Blue Bus Blues

青いバスに忘れ物しちゃって、、ブルー。。blue, bringなどのbl-, br-などの「ブレンドフォニックス」を意識的にトレーニングできます。「Aが起こった」so「Bをした」など、接続詞soを感覚的に学べます。

C; Clever Kid

1番は[I can’t]なこと、たくさんある[But]でもボクみたいに賢い子はできることいっぱいあるよ!

2番は[I can]なことたくさんある[‘Cause (because)]僕みたいに賢い子はできることがいっぱいあるから。

対比により、接続詞の使い方や意味を学べます。

D; Don’t Dig Dog

重要サイトワードのひとつ[Don’t (=Do not)]のスペル、読み方、使い方を学びます。digとdogは基本的な3-letter-wordの読み方を学べます。

E; Extraordinary Egg

“How extraordinary”

私も苦手だった比較構文!An Egg as big as xxx 「xxxと同じくらいの大きさの卵」が歌って覚えられます!

とてもよく使われる表現[It would be…][It would take…]も出てきますよ!

F; Fat Fish

fの口の形をたくさんトレーニングできます。

We went xxxx with a friend. 日記に使える表現「私たちは友達とxxxxに行きました。」

ここでもブレンドフォニックス[fry, fly]などの音の違いと口の動かし方をトレーニングできます!

G; Gobbling Goats

“Gobble anything at all but grass.”この構文もとてもむずかしく、理解するのを諦めたくなりますが、アニメーションのおかげで「なんでも食べるけど牧草だけは食べられないヤギ」ということを歌とセットで理解することができます!

H; Helping Hand

“It’s hard to do xxxxx.  But it’s not hard to say hello…, it’s not hard to do”

「xxxxをすることはむずかしい。だけど、ハローと言ったりすることは難しいことではないよ」というセンテンスを覚えられます!曲調も文脈にマッチしていて本当に名曲です!

I; Interesting Insect

「もし〇〇できたら」”If I could interview an Indian….” [If I could do…]の構文ではじまります。

「これが私が〇〇したいことです」”This is what I would do”の構文も。

「イタリア行ったことある?」”Have you been to Italy?”

J; Jiggle

1歳から理解できるわかりやすい曲です!Jump! , Jog! , Jiggle!

K; Kind Kid

「コアラとカンガルーには優しくしましょうね」”Be kind to Koalas and Kangaroos”

L; Lots of Love

ネイティブの子供達でもLの滑舌は苦労することもあるそうで、この曲はそんな滑舌問題を解決してくれる曲です。

「家族が大好き。私が私でいることも大好き」というとてもすてきな歌です。

M; My Melon

Mの音と口の形はとっても簡単!だけどとっても重要!唇をぴったりくっつけて「mmmm」と発音してみてくださいね。

また、”my”これもとても重要なサイトワードです。mineも一緒に覚えよう!

N; No! No!

Noと一緒にNever が出てくると「ほんっっとうに嫌なこと」を表現できます。

O; Orange Octopus

おじいさんのタコが出てきて、、逃げ切ったー!

「ばいばーい!こっちだよー!」I’m out’a here! (I’m out of here!)

P; Party! Party!

パーティーソング!ホームパーティのときにみんなで歌おう!

Q; Quack! Quack!

「クワックワッ」とうるさいアヒルに悩まされる女王様Queenのお話です。子供達はすぐにアヒルのマネを始め、、なかなかやめてくれません!笑

R; Rowing

Rは「ラリルレロ」を発する前に口をすぼめて「う」の口を作りましょう!舌が口内のどこにも触らないように意識してみるとすぐにできます。

S; Sneaky Snake

ずる賢いヘビのお話。Sの音でヘビの動きを表現しています。slippery, slyなど[sl-]のブレンドフォニックスもトレーニングできます。

T; Terrifying Tiger

この曲もこどもたちはすぐマネできてなぜか大盛り上がりします。

I’m terrified of tigers.

Tigers terrify me.

同じ状況を主語を入れ替えて表現されており、能動態と受動態を感覚的に学べます。

U; Up! Up!

雨の日にぜひ歌ってほしい1曲です!雨の日が好きになる、そんな曲です。

V; Volatile Volcanos

ハワイアンのリズムで。ハワイの火山がテーマの曲!地理の学習もできます。

「〇〇しなきゃよかったーって思うはず」”You’ll wish you never visited a volcano ”

W; Why? Why?

「なんで〇〇は××するの?」

重要サイトワードはdoesです!読み方や使い方を迷いがちですが、歌ってすっと覚えられます!

X; Exit Like Mr. Rex

恐竜好きなこどもたちは「絶滅」という言葉もセットで覚えちゃいますよね!

Y; Yes! Yes! Yes!

“Yes, I do” と” Yes, they do”をアニメで理解できます!

Z; Zooming Zebra

動物園のシマウマはなんで泣いていた??!ズームしてみてみよう!