世界のジャズルス導入例その3

ジャズルスで得た特別な時間についてお話しさせてください。

写真右のクリストファーくんはアメリカに8週間前に来たばかり。お母さんにコンピュータを見せたいと私に言ったのです。

クリストファーに「ママにコンピュータで何を見せたいの?」と聞くと「歌。ジャズルスのLの歌、Lots of Loveを見せたい」とのことだったので、歌詞カードを持たせてあげたところ、お母さんに歌ってあげたというのです!

この話を聞いた時涙が溢れました。一番笑顔になったのは誰だろう。お母さんかな。クリストファーたちかな。

英語を始める最初の段階のために、このようなユニークなアプローチを作ってくださりありがとうございます。わたしはクールで楽しい先生だと思われていますが、実はジャズルスのおかげです。

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私自身も親の仕事で小6でアメリカに行き、現地の公立小に通いました。田舎出身で、英語教室もなく、ハローと色と数字、文はマイ ネーム イズ モユルしか言えず、毎日学校から帰ってきては「日本に帰りたい」と泣いていました。カンザスはアメリカの中でも田舎町でしたが、ESLクラスには30カ国はいたでしょう。わたしのように全く英語が話せない子もたくさんおり、ESLの先生たちは親身に寄り添って、英語社会で生きていけるようにトレーニングをしてくれました。

そんな先生に覚えたての英語で、または親に聞いて、お手紙を書いたこともあり、とても喜んでもらえたのを思い出しました。

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