小学校でこそ基礎的な読み書きトレーニングを

2020年から英語は小学校の正式科目に追加されるわけですが、授業の進め方はぜひ、子供達が大人になったときに、仕事で、社会で生かされるものになってほしいものです。

 

ジャズルスが提案・実践するのはまさに使える英語の学び方です。

現在1〜4年生に向けて学童保育でジャズルスを使ったレッスンをしています。日本の小学校1年生ではひらがな、カタカナ、漢字を毎日学校と宿題で徹底的に練習します。英語ネイティブの小学生たちも同じように音と文字、意味を日々トレーニングして学んでいきます。

 

ジャズルスでできること:

・歌から「英語の音」に慣れる

・歌とアニメを同時に視聴することによってストーリーの意味を推測、理解できる

・ストーリーセンテンスをジェスチャーやパントマイムとともに体で表現することで、使い方を学べる

・アルファベットごとに学ぶことで、漢字の「偏、つくり、冠」を学ぶように綴りの構成を学ぶことができ、同時に日本語に存在しない音(舌や唇などの口もとの動かし方)と形をトレーニングできる。(th, bl-, fl- (blue, fly,), br-, fr- (brown, fry), -st, -ndなどのblended, combination phonics)

・実用英語で避けて通れないサイトワード(I, you, I’m, to, the, be, of, for, with, would, could, ……など)も歌と一緒に習得できる

・動詞の原形だけでなく、過去形、過去分詞形を歌のストーリーから使い方もいっしょに学べる

 

特に、上記太赤字で示した項目は、中学校以降ではゆっくりじっくり時間を割いて学ぶことは授業時間数的に不可能です。上記の口元トレーニングをじっくりやることによって、「聞き取って書く」というプロセスのトレーニングにもなります。小学生の時期に言葉遊びや暗号解読のようなゲーム性を取り入れて、発音と一緒に学べたら中学生以降の英語学習にも役に立ちます。

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