「どもり」と「レターサウンド」フォニックス

今日も暑いですね。ジャズルスの小向です。

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ところで、昨日の記事にも書いて「はっ!」っとしたのですが、、、一般的な基本フォニックスって日本語でいうと「どもり」ですね!さっきも電話口で言葉が詰まると「う、う、うゎ、わたくしどもが」と少しどもってしまった(苦笑)、と同時に、「こ、これは!日本語にない(正確には日本語のワ行とは唇の形が違う)、wのレターサウンド(letter sound)ではないか!!」とひとりで感激してしまいました。

小6で突然アメリカに住むことになったのですが、そのときのESLの先生から「娘が日本にいるのよ。日本語と英語ではwのサウンドの仕方が違うのよね。」と言われたのをはっきり覚えています。日本語はどの音も全般的に口元を大きくうごかすことはないのですが、英語は口元、唇、舌先の位置、有声・無声で物理的に変化をつけて音を作っています。

また、fとvの口の形も日本語にはありません。「昭和ヒト桁世代は「ファン」が言えない。「フアン」になる」とたしかちびまる子ちゃんで読んだことがありましたが、これも物理的にすぐ解決できます!fとvを見たら「上の前歯と下唇の間から息を出す」これでOK!

 

日本で習う「子音」と英語の「子音」はそもそも概念が違ったのですね!

 

こちらの大人のフォニックス動画、わかりやすいのでおすすめです。

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