シドニー2日目を終えて

ジャズルスのアプリリリースにむけて、ジャズルスの生みの親、レスリー・ベスさんに会いにオーストラリア、シドニーに来ています。

昨日はシドニー空港に着いてすぐに、レスリーさんが教えている学校に行きました。10時からの授業は6ー7歳のクラスでFat fishをやりました。(教材研究用に写真と動画も撮りましたがインターネットへの掲載はしないでほしいとのことでした。)

レスリーさんは冷静にこどもたちに接していて、それだけでとても素晴らしかったです。よそ見をしている子、立ち上がってる子がいると

歌で(歌のタイトルがおもいだせませんが、「グーチョキパーで何作ろう?」のメロディです。)

Are you listening? とレスリーさん。

Yes, we’re listening. とこどもたち。

そして教室は整然とするのです。こんなに簡単にこどもたちが静かになって授業にフォーカスするなんて!

さて、本題のジャズルスについて。

ジャズルスの先生用マニュアルを、わたし自身は読んだ「つもり」でいたことに気づかされました。

マニュアルにはたしかにレスリーが授業でやったことがすべて説明付きで書かれていますが、そこにどのような意味があるのか、そのやり方でこどもたちになにを学んでもらうか、までは実際の授業をみるまでは理解ができていなかったことに気づきました。

こどもたちの「目、耳、鼻、指、体」その子の感覚すべてに訴えるために「色、におい、単語、リズム、歌、マイム」などを駆使して想像をはるかに超えた綿密に作られているものでした。ジャズルスに携わって2年経ち、それなりに理解も深まって来たつもりでいましたが、レスリーさんの授業を実際に観て、良い意味でとてもショックを受けました。実はショッキングすぎて少し抜け殻になっていますが、明日はいよいよレスリーとミーティングができます!もうまもなく完成するアプリをレスリーはどのように日本のこどもたちに向けたいか、たくさん意見を聞いて来たいと思います。

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