LとRの話題です。

http://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/170615/mca1706151742010-s1.htm

 

12歳で渡米した時は全然違いがわからなかったのですが、1年もしないうちに聞き分けも発音もできるようになりました。その当時はなんで自分ができるようになったのかはあまりよくわからなかったのですが、物理的に唇と舌の動きを意識するだけでできるようになるということです。

 

区別のない日本語に慣れているので、私自身が特に難しかったなあと感じたのは

bl-,br-:  black, blue, blonde, ….. や、blues とBruce  など日本語では同じ綴りになるものなど。

cl-, cr-: clue, cruel, ..

fl-, fr-,:  flute, fruitなど

gl-, gr-:glue(小6の時これが言えなかった!!懐かしいなあ。。),

pl-,pr-,:please  これは日本では結構preaseと発音されています。

 

など、日本語しか聞いたことないとLの音を発音するのは難しいと思います。なぜかというと日本語では

ブルー、ブラック、クルー、グルー、プリーズ

などLの前に「ウ音」が入ってしまうからです。

「ウ」の口から「ら行」を発音するとR音になってしまうので、コツはアルファベット一つずつを発音してみることです。

「b」「lue」

「p」「lease」

というように。この時「ブ」とか「プ」と発音しないように気をつけます。唇を閉じて息だけで破裂音を出します。Lは舌を上の歯と上顎につけた状態から発音してみてください。

 

 

英語は発音する前段階で、舌や唇や口の開き方など、日本語よりも物理的な準備が必要ですし、息の吐く量も多いと感じます。

筋トレみたいに意識しながら練習すればどなたでもできます!

 

さあやってみよー!

 

 

 

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