12 Days of Christmas

あっという間に12月ですね!しかも季節感のない気温。

ジャズルスの小向です!

昨日は私のもうひとつの仕事、ピアノバーでジャズの弾き語りをしたのですが、お客様から「クリスマス」と「子供英語」にぴったりな曲をリクエストいただきました。

12 Days of Christmas

という数え歌です。うっすらどこかで聞いたことはあったのですが、first, second, third,,,など「◯日目」「◯番目」などを覚える英語学習にもとてもいい歌です!

音楽的にもとてもおもしろい曲ですよ。4拍子の曲なのですが、変拍子といって、途中で3拍子が混ざります。「何日目」かをちゃんと聞いていないとまちがいやすいので、ゲーム性もあり、みんなでやるととても盛り上がりますね。早速学童レッスンでも今月うたっていこうと思いました。

BBC100人の女性

今朝の羽鳥慎一モーニングショーのショーアップでBBCが選ぶ100人の女性の話題がありました。

90歳のSetsuko Takamizawaさん、東京オリンピックのときに外国人と英語で話したい、と英語の勉強をはじめたのだそうです。

お孫さんがLINEで毎日英語クイズを出していらっしゃっていて、すばらしい!習慣にすることが一番身につきますし、お孫さんとのコミュニケーションが取れるところもいいですね。

BBCのサイトはこちら。Takamizawaさんは89番目に載っていらっしゃいます。

BBC 100 Women は世界中からさまざまな分野の女性が選ばれています。

私が興味をもったのは、96番のWest さん。元数学教師でGPS発明の元となる研究をされていたそうです。GPSなしでは私は生活できません!!

95番に載っているWazirさんは16歳でアフガニスタンからアメリカニューハンプシャーに渡米、難民として初めて州議会議員になったそうです。

92番のTaylor Thompsonさんは元スパイ!のちにエイズホスピスをヨーロッパで初めて創った方だそうです。

このBBCの記事で新しい表現を学びました。「インターネット拡散する」は「Go viral」というのですね!81番のバングラデシュのSarkarさんの記事にありました。


Lの歌 Lots of love

先週から学童レッスンではLの歌をやっています。

「天使にラブソングを」みたいにLalalaの発声練習!

好きな動物は?

ママが大好き

パパが大好き

家族が大好き

自分が自分でいることが好き

すごくステキな歌なので子供たちにはしっかり覚えてもらいます( ´ ▽ ` )ノ

歌の練習のあとはFinger Reading、指で歌詞を追いながら歌います。読む練習になります。

できた人からアプリゲームでLで始まる言葉を覚えよう!

世界のこどもたちとカード交換【イベント】

実践女子大学短期大学部の学生さんたちがファシリテーターをされているイベントのご紹介です。

世界のこどもたちとグリーティングカードの交換をするイベントです。

なぜグリーティングカード?時期的にはクリスマスカードや日本でいうならば年賀状の時期ですが、様々な文化や宗教の違いもあるからだそうです。

申込

小学生から参加できます!英語力は不問です。学生さんたちが手伝ってくれます。

img_0908img_090918-10-13-16-22-27-535_deco.jpg習った英語や表現をカードに込めて世界のこどもたちとシェアしてみましょう!

違いを体験しないと違いはわからないものです。

先程NHKクローズアップ現代➕を見ていたら、、、一瞬目を疑ってしまいました。

フライドポテトを頼むシーンで、字幕が、、、まさかのFrench fliesと出ていたのです。

昆虫学会で「フランスに生息するハエ」などの場合はもちろんFrench flieでよいのですが、、、フライドポテトを注文するシーンでした。

特に今夜の特集は「今後の日本での英語の重要性」だったので、今日だけは、、、!この単語だけは、、、この間違いは、、!いけないですね。。。余談ですが、、もしわたしにとって自信のない単語だったら一番先にスペル確認をする単語です。またまた余談ですが、ラ行は英語になるとすべてLから始まると思われている人も多数いるなあと感じることも多々あります。とかいって、実はわたしも2年前までクラウドファンディングをずっと「cloud funding」だと思っていました。「ネットで資金集めをしてクラウド管理」的なイメージでしたが、crowd fundingだったのですね!!!いやーお恥ずかしい!ずっと隠してましたが本日ここでカミングアウトします。「だって日本語のなかで聞くクラウドファンディングってcrowdには聞こえなかったんだもん、、、」

要は、本物を聞いたことも体験したこともないから、似て非なる言葉の存在にきづかないのですよね。

そんなときはジャズルス!!!

しかもドンピシャでフライという言葉をfry, flyの両方が自然と入っている曲があるのです!!違いがわかった時のスッキリ感!!

ジャズルスFの歌、Fat Fishは、こんな感じ。

ジャズルスを作ったレスリー・ベス先生はもちろんあえてfl-で始まることば、fr-で始まる言葉を歌詞に入れているのです。

ちなみにネイティブも小学校5、6年生でfl-, fr-で始まる単語のスペリングテストを鬼ほどやっていたのを思い出します。たとえば fluteとfruitとかを先生が言ったものを書き取っていくテストです。

わたしはネイティブスピーカーではありませんが、身に付けることができましたし、簡単に教えることもできます。大人でも意識と訓練で必ず身につけられます!それは「音」はもちろんですが、もっと重要なのは発声したときに音化するための「口元の動き」だからです。ネイティブスピーカーたちは普段から英語を話して、さらに幼少期にフォニックスを学び、この音とアルファベットの口の形を学んで、普段使う言葉を正しく発音できるようになり、また、口の動きを想像することで聞き取りもできるようになっていきます。ネイティブでなくても無意識にだいたい同じプロセスを辿った人はカタカナ英語や一周回ってなんか気持ち悪い発音の英語にはなりません。ネイティブでもフォニックスの学び方が甘かったり、滑舌の問題があると正しい発音にはならないです。ジャズルスがアメリカやオーストラリアの小学校でも採用されている理由はそこにあるのです。フォニックスで口の動きを覚えたら、実際の単語をアニメーションを見ながら歌を聞かせ、歌の中に組み込まれた言葉を発音させる。歌って歌詞を覚えたら、歌に沿ってリーディング。このようにしてサイトワード、英語言語のリズム感等も習得していくことができるのです!

ということで、NHKさん、ぜひぜひジャズルスを宜しくお願い致します!!

以下、本気目のゆる募です。

お家で英語教えたいけど、手続きとか用意するものとか面倒だなあ、、というあなた!ジャズルスをお家で教えたい場合、必要なのはスマホ、またはタブレットまたはPCだけ!(あとはできたらプリンターも)。あとは生徒さんと一緒に見れるようにテレビも、、かな。

ジャズルスのホー◯ティーチャーになりたい、もっとジャズルスってものを知りたい!という方をいつでも募集しています!

ママ友と子供達と集まって体験レッスンしたいわあ、という個人・団体さんも募集中です。

info@jazzles.jp

080-4424-3343

までお気軽にお問い合わせくださいねーっ。