おすすめの絵本 Me… by Emma Dodd

最近購入した絵本です。Me… Emma Dodd日本語版では「ぼくって…」というタイトルのようです。

1年ほど前に大田区入新井図書館で借りてから忘れられず、ずっと気になっていた絵本です。

学童クラスでも一度読んだのですが銀色のキラキラがとてもきれいで、おはなしもあったかくてとてもおすすめです!

サイズ違いの物を2冊買いました。小さい方はイギリスから3週間ほどかかって(送料もかかって、、苦笑)届いたのですが、、銀色のキラキラ仕様がないものでした。涙。。残念。。キラキラがないだけで作品の見え方がこんなにも違うんだ、と少し感心もしました。最初にキラキラ仕様に出会ってしまうと、、どうも、、素敵な本なのですが。。。

ちなみに入新井図書館にあったのはまたちがう中くらいのサイズで、そちらはキラキラ仕様だったので、ほ、ほしい!!と思い、さきほど図書館に問い合わせてみました。購入先は業者向けだから教えられないけど、本のISBNなら調べてお教えできます、とのこと。

たしかに上の2冊もISBN番号が違っているので、今後はISBNをチェックして購入しようと思いました。

広告

ジャズルス学童クラスレッスン内容2

前回の記事の続き、

5.JAZZLES ANIMATION(ジャズルスの音楽とアニメーション動画:歌とジェスチャーアクション)

6.JAZZLES LISTENING(リスニングゲーム)

についてです。

5ジャズルスアニメーションは、歌とお話とジェスチャーを組み合わせた数分の曲であり、ジャズルスの最もコアな部分です。

アルファベット26文字にそれぞれ歌があり、日常会話に出てくる表現のうち77パーセントを占めています。作詞作曲は音楽家・幼児教育家のLesley Bethレスリー・ベスさんが手がけています。Lesley Bethジャズルスの本サイトはこちら(英語です)

レッスンではまず1回アニメーションを見ます。先にフラップゲームで覚えた単語が出てきているので歌詞の内容も推測しやすくなっています。

私のレッスンでは3単語くらいまでを一区切りにして少しずつ歌う練習をします。

例えばKのKind Kidでは

Be kind to koalas and kangaroos

は初見で歌うには長く難しいので、Be kind toだけを2、3回繰り返し練習します。(ちなみに4拍目から入るので「On three.  One, two three, Be kind to」のようにやると子供達も入りやすかったりします。)今度はBe kind to koalasまでを数回歌います。このように少しずつ、そしてちょっとずつ長くしてフレーズを覚えます。歌なので文法的なフレーズ感とは異なることもありますがあまり気にせずまずは覚えます。

Share your kite, kick a ball but please, be a kind kid.

先のフォニックスソングに出てきたball,kickなどのハンドサインを入れると説明しなくても子供達はわかってくれるので有効です。ジャズルスには元から振り付けが用意されているわけではないので、子供達と一緒に振りを考えることもあります。コアラは木にしがみつくマネ、カンガルーは飛び跳ねるマネ、等。

歌を一通り覚えたら2回ほど通して歌ってみます。完璧に覚えられる回もあるので、その時はJazzles Karaoke(カラオケ)で子供達だけで歌うこともあります。

また、オプションとして、Jazzles Lyricsで歌詞の習得度、単語の理解度を測るゲームをします。また、歌の歌詞は、それ自体がおもしろいお話にもなっており、別メニューのJazzles Readingではオーディオブックとしても読み聞かせを楽しめます。

ジャズルスの歌は短くシンプルで簡単、耳残りの良い歌です。ピアノの先生、音楽の先生にもぜひ使っていただきたい、おすすめの教材です。

レッスンの最後に6、ジャズルスリスニングです。その日に習得した単語をリスニングゲームで駄目押し習得します。実際にiPadをタップして回答することもしますが、学童レッスンでは子供達が答えを指差しながら”This one, please.”と言ったり、”Left one, please.”などと口語回答をさせています。フラップゲームの時も”Top right.”などと言って札をめくったりもします。

レッスンの一番最後は私のオリジナルソング”What day is it today?”をみんなで歌ってから、ドアの前に一列に並んで、一人ずつ “Today is Tuesday, December 5th, 2017.  See you next week!”といってバイバイします。

以上が現在行っているジャズルス学童レッスンの主な内容でした。

ジャズルス学童クラスのレッスン内容

現在都内1箇所、横浜市内2箇所の民間学童でジャズルスレッスンを行っています。

レッスン時間、人数、レベル、学年など学童によって様々ですが、主に以下の順番でジャズルスを楽しんでもらいながらレッスンしています。

  1. Jazzles Flap(フラップゲーム)
  2. Jazzles Clever Song(アルファベットソングとジェスチャーアクション)
  3. Phonics Song(by Patty Shukla 歌と手話)
  4. 本日のアルファベットの発表。大文字、小文字、フォニックス(アルファベットの音声)を紹介。
  5. JAZZLES ANIMATION(ジャズルスの音楽とアニメーション動画:歌とジェスチャーアクション)
  6. JAZZLES LISTENING(リスニングゲーム)

このような順番でレッスンを行っています。

1のJazzles Flapは神経衰弱ゲームです。主に英語を始めたばかりの子や1、2年生は絵と絵を合わせるレベル1のゲーム、アルファベットもなんとなく読める子や、3、4年生は絵と単語を合わせるレベル2のゲームをやっています。札をタップ(PC版ではクリック)すると音声が出ます。神経衰弱なので、他の子がどの札をめくったかみんな集中してやります。学童によって異なりますが、およそ5分から10分間やり、ここでその日のアルファベットの単語リストを覚えていきます。

2ではジャズルスオリジナルのABCソング[Jazzles Clever Song]を毎回みんなで歌います。4月の段階で「むずかしいー」と言っていたはずの子供たちも、半年、1年と経つと自然に口ずさめるようになります。最初は意味はわからなくともジェスチャーをヒントに「こんな意味の曲かなあ」とだんだんわかるようになります。また、YouTube版には載っていませんが、ロングバージョンではジャズルス全曲のタイトルが歌詞に盛り込まれていて大人が聴いてもとても面白い歌です!こちらもジャズルス作曲のレスリー・ベスの作品です。

3のPhonics Song.こちらはジャズルスではないのですが覚え方としてとても素晴らしいので子供達と毎回歌うようにしています。YouTubeで見つけました。Patty Shuklaさんという歌のおねえさんがアップされています。youtubeには他にも様々なPhonics song がありますが、パティさんのは発音時の口元がよく見えるので、口の開け方、舌の位置など見えてとても良いです。また、ママ、パパ、ボール、りんご、など歌に出てくるワードの手話(ハンドサイン)もやってくれるので、子供達は自然に体を動かしながら歌い、覚えられます。この歌を学童で歌い始めて2年経ちますが、スペリングを言う時、例えばcatだったら、ヒントとして「クッキー」「りんご」「トイレ」のハンドサインを見せると子供達はc-a-tと答えられます。

4、本日のアルファベット紹介。

ジャズルス学童クラスでは毎回違うアルファベットを基本的に1回ずつ学びます。順番にもこだわっており、ABCD,,,の順番(アルファベティカル・オーダー)ではなく、頻出単語が多い順番(Carnine Orderカーニン・オーダー)でアルファベットを学びます。

GROUP 1 (A, M, T, S)
GROUP 2 (I, F, D, R)
GROUP 3 (O, G, L, H)
GROUP 4 (U, C, B, N)
GROUP 5 (K, V, E, W, J)
GROUP 6 (P, Y, X, Q, Z)

初心者にはまずは大文字と小文字を紹介します。

私はこのほかに、上級クラスでは、母音(a,e,i,o,u)の時はロングA(ate,aim,makeなど),ショートA(ant,car,bat),などと2回に分けてやっています。ロングの時は同時にサイレントeも学びます。

また、sh,ch,th,等々のコンビネーションサウンドと口の形、音の違いもクラスでやります。

ちなみに先週は「K」の回でした。上級クラスではサイレントkについてもやります。ジャズルスの歌の中にもちゃんとサイレントkのワードが数個含まれているので子供達に学んでもらいます。knife,knight,knockなど。

5ジャズルスアニメーションと6ジャズルスリスニングについては次回の記事でご紹介いたします。

子供の学習スタイル別アプローチ

昨日は東京インターハイスクールの高橋教務主任が主催されているママ・カフェ講座に行ってきました。高橋さんはラーニング・サクセスファシリテーター/コーチとしても活動されています。高橋有希子さんの講座の内容はコチラをご覧ください。

子供の生まれ持った「気質」や「興味」「才能」など5つの要素を学習スタイルアセスメント等方法で診断し、その子にとって学びやすい方法を考えていくというものです。

昨日は受講者である「親」たちが簡易版アセスメントで診断をしました。診断で出てくると自分のことが客観的にわかります。同じ方法を子供にも受けてもらい、その子が生まれ持っている才能や興味などを伸ばしてあげられる、というわけです。

私の個人ブログにも受講レポートを書きました。是非ご覧ください。こむかいもゆるブログ

 

 

 

 

 

学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」明日発売です!

東京インターハイスクール学院長の渡辺克彦著書

『学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」』ポプラ社

がいよいよ明日書店に並びます。

アマゾンでは先行予約受付中です!

以下のリンクより是非どうぞ。

『学びに「成功する子供」教えに「失敗する大人」』ポプラ社

Halloween Songs!!

学童クラスで盛り上がったハロウィーンの歌を紹介します。

 

まずは体の部位を覚えられる歌!

 

犯人探しの歌。これは子供たちが取り憑かれたように手を叩きだしたのでかわいかったです。

who took the candy from the Trick-or-treat bag?これをリズムに合わせてRAPします。普段の会話でも使えますね!

 

最後はダンスミュージックで男の子と女の子に別れてジェスチャーをします。

 

10月終わりにこの3曲歌えるようになってたらすごいですよ!